明らかにされたクリヤヨガ

伝統的なヨーガの情報とクリヤヨガの技法をお伝えします

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スワミじの言葉 イエスの生涯 新連載 31

第4章

スリ・スワミ・シヴァーナンダのクリスマスメッセージ

1945年のメッセージ あなたの本質を神聖化しなさい!

あらゆる日々の中でも記憶すべき、聖なる日、

聖なる記念日は、すすんで耳を傾け、

さらなる高みへの呼びかけに応じる人々へのメッセージです。

それは常に人生の使命と大事な目的を思い起こさせます。

クリスマスのへ召し出しは、

聖霊における新しい誕生へのお招きです。

そのメッセージは、神の生命であり、

憐れみ、真理、純粋な高尚なるキリストの生涯そのものです。

まことに喜びあふれるクリスマス(キリストの誕生月)には、

エスを通して神の意識が花開いて輝き、

あなたのハートの小部屋を照らすのです。

クリスマスという日は、

西洋に生きていたかの人の、

偉大なヴェーダンタの教えである、

サティヤ(真理)、アヒンサー(非暴力)、

ブラフマチャリヤ(純潔)という、

神聖なる人生をスタートするためのものです。

 

 

数多くのクリスマスが来ては過ぎ去って来ました。

毎年お祝いが催されますが、

神の呼びかけに応えて立ち返ったのでしょうか?

あなたのハートの内なるベツレヘムで、

神の子が誕生しましたか?

神の呼びかけを無視し人生を神聖化しない不貞な人々は、

戦争、病気、苦しみ、不穏の恐怖を人類にもたらしてきました。

 

2000年前に、神の人はこの惑星に降誕し、

この地上で神性なる人生を実際に生きることによって、

永遠の命に至る栄光ある道を、全人類に明らかにしました。

偉大なるイエスは、

サティヤ、アヒンサ、完全なるブラフマチャリヤの

三つの特質をご自身を持って具現化しました。

崇高な生涯にわたって、

キリストは卓越した真理を目に見える表現として生きました。

人が内在する最高の真実の本質を証しするものでした。

世の事柄との関わりにおいて、彼こそアヒンサの化身でした。

まことのアヒンサの精神にあふれた言葉で、

エスは非暴力の教えを説いたのです。

「左の頬を叩かれたなら、右の頬を差し出しなさい。

上着を奪い取り去るものには、あなたの外套をも与えなさい」

 

 

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スワミジの言葉 イエスの生涯 新連載 30

クリスマスが近づいてきました

 

心を新たにして主の再臨に備えましょう

 

昨日まであなたは死にました

 

今日は終わり

 

明日は新しい日です

 

「これ主の設け給える日なり 

我この日を喜び楽しまん」

 

今回の記事で

 

3章は終わります

 

次回から4章に進みましょう

 

 

 

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山上の垂訓の一つ一つの言葉を主の現存を生きるのです。

それらは単なる言葉ではありません。

これら一つ一つの言葉は不滅なる主イエスの生ける言葉であり、

まさに永遠なる生命の息吹です。

神なる存在があなたのハートの中心に向けて与えられた、

単純で直接的で神聖な魂をかきたてる教えです。

あなたの心の銘板にこの教えを刻みなさい。

あなたの心のうちに主イエスはおられ、

永遠の命である栄光ある道を、神の王国へと導き、

そこでは絶え間ない平安と永遠の至福を楽しむのです。

主イエスの類いまれなるお恵みがあなたにありますように。

 

 

スワミジの言葉 イエスの生涯 新連載 29

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    黄金律

山上の垂訓は、主イエスが霊的使命のなかで唱えたように、

すべてにおいて特徴的な語調、

燃えるような知恵の言葉で終わります。

主の説教は理路整然としたものです。

真理の探求者はこの教えの神秘を受け継がなければなりません。

知恵に飢えている人は、

霊的な食物である神の知識を食さなければなりません。

「誰でも求める者は与えられるだろう・・・・

あなた方が誰であれ、

あなたの息子がパンを求めているのに、

石を与える者がいるでしょうか?」

恵み深い主は皆の祈りを聞いていて、

すべての者の敬虔な熱望を満たしてくれるのです。

それでも、選ばれた使徒たちは、

探求者の進歩の度合いと気質に適した方法で、

真理を伝えなければなりません。

正しい人生の道を、すべての人に指示しなければなりません。

人々が求めているものはどんなものであれ、

正しい方法で実現するように助けるべきです。

 

 

求めなさい。そうすれば、与えられる。

探しなさい。そうすれば、見つかる。

門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。

だれでも、求める者は受け、

探す者は見つけ、

門をたたく者には開かれる。

あなたがたのだれが、

パンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。

魚を欲しがるのに、蛇を与えるだろうか。

このように、あなたがたは悪い者でありながらも、

自分の子供には良い物を与えることを知っている。

まして、あなたがたの天の父は、

求める者に良い物をくださるにちがいない。

だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、

あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。

マタイ福音書7章7-12節(新共同訳)

 

 

飢えていて、肉体と魂が不安定な人に、

高等な哲学を説教するのは賢明ではありません!

正しい方法でパンを手に入れる方法を

見つけるのを助けるべきです。

時がくれば、彼は生ける神を見出すでしょう。

 

ここで主イエスは正しい行動の黄金律を与えています。

正義の基本原則は何ですか?

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、

あなたがたも人にしなさい。これこそ律法だからです。」

これは正しい行動の中でも最高の法です。

 

 

    生命の神

生ける神は、

なんと簡素で、壮麗で壮大なのでしょうか!

それでも“神を見つける人はほんの僅かです”

そう主イエスは言いました。

今日、私たちの見る世界は、

救い主のこの預言的な言葉を十分に証ししています。

「命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか」

 

狭い門から入りなさい。

滅びに通じる門は広く、その道も広々として、

そこから入る者が多い。

しかし、命に通じる門はなんと狭く、

その道も細いことか。それを見いだす者は少ない

マタイ福音書7章13 14

 

この世の事柄は、

感覚の即座の満足と、肉体の心地よさを約束し、

人の本能を手中に入れて魅了します。

 

 

しかし、世の事柄は人を破滅へと導くのです。

主は彼の命の光をもって世に奉仕しましたが、

その偉大な賜物、すなわち識別をも破壊されます。

識別こそ、人と動物を区別する賜物です。

しかし、肉欲的な人生は人を動物のように退廃させています。

「あなたの中の光が暗ければ、

その暗さはどれ程のものだろうか!」

なんたる真実!

主が人に授けた識別の力が、

もし人間の動物的本能を駆り立てることに使われたなら、

感覚的な悦びへの渇望は、その人を動物よりもなお悪い、

なんと驚くべきものへと堕落させることでしょうか?

主イエスは次のように警告しています。

「誰も二人の主人に仕えることはできません。

神とマモン(富 貪欲)に同時に仕えることはできません」

マモンはた易く手に入る物質的な快楽を約束し、

人々を魅了してしまい、

破滅へと通じるブロードウェーを歩かせます。

「あなたがたは地の塩である。

だが、塩に塩気がなくなれば、

その塩は何によって塩味が付けられよう」マタイ5章13

 

 

神の王冠の創造物である人が、識別の力を失うならば、

もし神の象りで創られた人が悪の道を選ぶならば、

それは人類の文明に何をもたらすことでしょう?
(神の王冠 カッバラーの密議の奥義 

アテー、対してこの地上は王国マルクトを意味する。

つまり、現代聖書では省略された、主の祈りの結び

御国と力と栄光は 世々限りなく汝のもの の言葉は、

アテー マルクト ヴェゲブラー ヴェ ゲドラー

レ オラーム アーメン

という古代密議の言葉であり、

主イエスが密議に通じていたことを示している。 訳注)

彼は全世界を破滅に導くでしょう。

神が慈悲深く溢れんばかり十分に与えた知性を、

人は破壊的行動のために使っています

人類が住むこの地球のあらゆる地で、一体どれほど多くの、

間違った道に導く指導者がいたことでしょうか!

 

「にせ預言者を警戒せよ。

彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、

その内側は強欲なおおかみである」

どのようにして彼らを見極められるでしょうか?

「あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。

茨からブドウを、アザミからイチジクを集める者があろうか」

なんとスリリングなメッセージでしょうか!

なんとインスパイアリングさせる知恵の言葉でしょうか!

なんと明晰な指導でしょうか!

彼らの行動を観察してごらんなさい。

彼らの行動は主イエスの与えた戒律に従っているでしょうか?

彼らは主の至聖なるメッセージ、

山上の垂訓に一従っているでしょうか?

もしそうでないのなら、彼らから離れなさい。

スワミジの言葉 イエスの生涯 新連載 28

 

 

 

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主の祈り

もし、神の意志がこの地上で行われ、

彼の恵みによって私たちがあらゆる面で満たされるとしたら、

私たちは何のために祈るべきでしょうか?

「あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、

あなたがたに必要なものを知っておられるからです」

マタイ福音書6章8

このように、主イエスは思い起こさせました。

ですから祈りは、神のお恵みのため、

常に神のみ心を思い起こすため、

神の意志があなたを通して働くため、

神の許しを請うために行なうものです。

宇宙には神秘的な力が存在します。

サタン

それは良き人さえ誘惑し、賢明な人をも欺き、

偉大な人でさえ堕落させます。

ですから主は、あなたがこの力に対抗して守られるために、

祈りを与えられました。

主イエスが授けてくれた美しい祈りがあります。

 

 

主の祈り

天におられるわたしたちの父よ、

み名が聖とされますように。

み国が来ますように。

みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。

わたしたちの日ごとの糧を今日もお与えください。

わたしたちの罪をおゆるしください。

わたしたちも人をゆるします。

わたしたちを誘惑におちいらせず、

悪からお救いください。

 

御国と力と栄光が

世々かぎりなくありますように。

アーメン。

 

 

「日ごとの糧」(パン)とは、生き長らえさせるための、

物質的なパンや食べ物だけを意味していません。

野に咲くユリの花でさえ、神は豊かで鮮やかな色で飾られ、

空の鳥でさえも養ってくださっている。

神はあなたが必要とすることを知っており、

祈り求めなくても、あなたの口を食べ物で満たし、

衣を身につけさせてくれている。

そのように主イエスは私たちに神のお守りを請け負っています。

 

それだから、あなたがたに言っておく。

何を食べようか、何を飲もうかと、

自分の命のことで思いわずらい、

何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。

命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。

26 空の鳥を見るがよい。

まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。

それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。

あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。

マタイ福音書6章25 26

 

 

このことについて黙想して、あなたの命を支え、

あなたに与えられている神の最高の恵みを悟りなさい。

そうすれば、主の不滅の言葉をはっきりと理解するでしょう。

「あなたがたは地上に宝を積んではならない。

そこでは、虫が食ったり、さび付いたりするし、

また、盗人が忍び込んで盗み出したりする。

宝は、天に積みなさい。

そこでは、虫が食うことも、さび付くこともなく、

また、盗人が忍び込むことも盗み出すこともない。

あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるのだ。」

マタイ福音書六章19〜21

 

 

このような革新的な価値観によってのみ、

心の内からの無執着が生じ、内なる神の国が実現されます。

「あなたの宝のあるところに、あなたの心もある」

識別を育むのです。

この世の富など気にかけてはなりません。

それらは腐り易く、永続的な平和と幸福を与えてくれません。

定期的な祈り、瞑想、慈善を行うことにより、

霊的な富の獲得に専念しなさい。

したがって、この主の祈りは、霊的なパン、霊的な食べ物、

言い換えるならば、神への献身と正しい識別のためなのです。

「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。

そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる」

マタイ6章28

と主は言われたのです。

 

 

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あら探しを見つけることをやめる

これらのことを言い終えると、

よくあることではあるが、人が最も犯す破滅的な過ちについて、

弟子たちに徹底的に厳しい警告を続けました。

主イエスが述べたのは、非常に一般的ではあるが、

人の間違いを見つけるという過ちについてです。

これは、また、人のエゴによる働きについてです。

それは、他人の欠点を見つけることにより、

自分の過ちを覆い隠そうとすることについてです。

人はいつも他人の弱さと罪を非常に気にかけているものです。

しかし、それらを矯正したいのではなく、

彼自身の活力を蝕んでいる100万もの欠点など、

これっぽっちも気にとめることもなく、

自分が優位であることを示したいからなのです!

自分の内にある手強い欠点を気にかける人とは誰ですか?

霊的な英雄だけが毅然として内奥を見つめて、

内省をして自己分析を行い、自分自身を完全にしようとします。

 

 

主イエスは、あなた方全員が、

無駄な悪口屋ではなく、霊的英雄になることを願っています。

「なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、

自分の目にある梁を認めないのか?」と主は尋ねています。

「あなたがた偽善者よ、

まず自分の目から梁を取りのけるがよい。

そうすれば、はっきり見えるようになって、

兄弟の目からちりを取りのけることができるだろう」

これは、真理に従って歩む、

すべての探求者が常に心に留めておくべき、

非常に、非常に重大な警告なのです。

 

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スワミジの言葉 イエスの生涯 新連載 27

 

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不誠実をやめる

神の恵みが探求者へと流れ込み、

神の恩寵が彼の意志の実現に向けて導くのは、

謙遜さと祈りという通路を通してなのです。

個としての意志が神と一致するのはお恵みによるのです。

お恵みは本当の謙虚さと絶え間のない祈りを通して得られます。

それゆえ、宗教的な生活を誇示することについて、

主イエスは警告を発しています。

ところで、主は非常に偉大な秘密を明らかにしています。

それは、

精神的な生活だけでなく、あらゆる人間の日常生活において、

誠実さこそ、非常に重要な要素だということです。

不誠実とは欺瞞であり、大きく目を見開き、

寝ずの番をしてでも避けて、捨てるべき有毒の“果実”です。

有毒な果実は魅力的な姿形をしていても、肉体を破滅させます。

不誠実さは義なる生活の聖なる衣服を纏いますが、

人の魂をまさに堕落させます。

 

 

社会的な称賛を得るために、公的に行われた慈善活動は、

社会的な地位と名声、物質的な慰めという、

良き報酬をこの世では得るでしょう、

しかし、霊的な価値はほとんどありません。

なぜなら、あなたの内に住まわれる神は、

内奥の動機を見ているからです。

その動機は、神の恵みを得ることでも、

神の意志を行うことではなく、

この世界の財を得ることであることを神は知っています。

そして、これは生ける神とまさに対立する事なのです。

したがって神聖な人生を送ろうとする者は慈善を行うでしょう。

それは、彼が名声を得るためではなく、

慈善が神の人の反映であるからなのです。

神の最高の祝福なしでは

太陽も雨も風も生命もなく、地の支えも存在し得ません。

ですから命の太鼓を打ち鳴らし、自身にこう宣言しなさい。

「あなたの生命を維持し、

ここで生きて働くことを可能にするのはです」と。

(私:I ここではアートマンを意味しています。 訳注)

これら生命の偉大なる恵みの通路と、神の意志の道具を通して、

隠れた神が私たちにお恵みを降り注いでくれますように。

 

 

神の意志を行なおうとする探求者も同様に、

自分自身を神の意志の道具、お恵みの道具とみなします。

したがって、彼が慈悲深く愛することは自然なのです。

慈善と普遍的な愛は、彼の本質の一部となり、

自慢するような特別なものではありません。

内に住まわれる神様は、このような探求者を喜ばれ、

彼を“公然と”報いるでしょう。

探求者は聖人、神の人、神聖さを放つ人となるでしょう。

人々は彼の存在に魅了され、彼を敬慕し、崇拝するでしょう。

 

同様に祈りと断食においても、

これらは本物の探求者にとって自然なことなのです。

祈りは彼の霊的な食物です。

断食は彼にとって自然に生じる行いです。

彼は祈りを通して霊的なマナ(超自然的な食べ物)

を食べることができるように、

自分の心と感覚に対する物質的な食物を否定します。

これは自身を徹底的に神聖化させる過程なのです。

それは、人間的な恩恵を勝ち取るためではなく、

内なる性格が神聖化されるために行われます。

人々に誇示するために行われる、

祈りや断食に一体何の意味があるのでしょうか?

スワミジの言葉 イエスの生涯 新連載 26

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誓いに似た他の形式として、未来を宣誓する方法があります。

心からの祈りによって決意するのです。

これは自己暗示とよく似ています。

このように祈ると良いでしょう。

「これから、私は節制、禁欲、放棄の人生を送ります。

神よ、あなたのお恵みが私の上に降り注がれますように」と。

このような祈りは精神的な進歩のために必要なものです。

世俗的な取引の場合でも、

いくつかの契約や約束をする必要があるのと同じです。

しかし、常に心に留めておくべき最も重要なポイント、

それは真の宗教生活の根本的な教えでもあるのですが、

未来は神の手にうちにあるということです。

未来への私たちの見通しは、

神の意志への奉献の一つでなければなりません。

何か誓願を立てる時に、自分自身を頼り誓うことは、

母親が5歳の誕生日プレゼントをした時に、

その小さい子供が、

「この美しい外套を、僕は永遠に着つづけるよ」

と愛する母親に約束するようなものです。

 

 

ここで最大の注意が必要です。

自然の悪い勢力(サタン)に降伏したり、

宗教的傲慢を育てるべきではありません。

目的なしに人生を過ごし、周りで起きている状況に、

本能的に反応してしまうのは人間以下の存在です。

 

物事を行ったり、あるいは行わない能力を持ち、

自分や人類の運命を形作れるということは、

確かに動物ができること以上のものですが、

それを自身へと帰するのは不当です。

それはいっそう悪く、悪魔的なのです。

一方、賢い人は、良いものを待ち望み、

何か壮大なものを熱望し、平和と繁栄のために働き、

すべてを神の意志に帰するでしょう。

髪の毛一本でさえも自分の意志で「白髪や黒髪」に、

変えることが出来ないと理解しているからです!

 

 

これがすべての進歩のマスターキー(万能の鍵)です。

このように神の意志の必然性を知るために、

人はハートの中に神の栄光を崇め、

永遠の時の中を行進していくのです。

あらゆる世界と、時の移り変わりの間にある、

善いものと同化し、

彼の信心と寛容と愛によって触れることで、

卑しいもの邪悪なものすべてを変容していくのです。

そのような彼は、教義と“とらわれた”信条と儀式に縛られず、

むしろ、神の意志と恵みの翼の上によって高い者になります。

スワミジの言葉 イエスの生涯 新連載 25

自己奉献 真理への鍵

 

真理を実践するために、

啓蒙する何か素晴らしいことを主は伝えようとしています。

人々は自分の言うことを「真理にかけて」と誓い、

また、今後行うことについても「真理にかけて」誓います。

主イエスは信者に誓いを慎むように求めています。

誓いとは、不当なる自我というエゴから湧き出るものです。

それは自惚れです。

本当に真理を知っている者は誰もいません。

それにもかかわらず、

誰もが自分の言うことが真理だと、

「神かけて」誓いたがるのです。

それは傲慢な激情です。

賢明な人であればこう話すでしょう、「

私の知識と信仰に限り、これは真理です」と。

真理を知るのは神のみです。

それゆえ、主イエスはこう説いたのです。

「人を裁くな」と。

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楽しいヨーガライフの提案をしていきます